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試験YABEEE!!!

02-01,2010

今日のネタのイメージ。

a58.jpg

全身はまだ描きなれないなぁ・・・。
というか何か少しスランプ気味。
描きたい感じに描けない(。´Д⊂)゜

<日記>
今日ふと思いついたネタ。

*

「野良猫タマは神様でした。」

みなさんは神様って信じていますか?

無神論者を自負してても神頼みくらいしますよね。
信じてなくても信じていても神様って存在を頼るとき、
その神様は私たちに手を差し伸べてくれているんだと思うんです。
神様って実は、思ったより身近にいて見守ってくれてるのかも知れません。



「げ、見つかっちゃった。」
そこにはねこみみの少女がいた。
学校が終わって我が家に帰ってみると、冷蔵庫を漁るねこみみ少女がいた。
「あー・・・うん。見なかったことに。」
「しませんね。何をしているんです?人の家で。」
「見ての通りちょっと食料を分けてもらおうかと。」
「家主の許可なしにですか?」
そういえば最近ちょくちょくパンとかそういう食糧がなくなってたことがあった。
まぁ天気が良い日に窓を開けっ放しにして昼寝してるときだったりだからきっと
野良猫かなんかが持っていっているんだと思ってたけど。
「多分それ私かと。」
「はぁ!?」
「器用にもこの私は人の姿になることができる猫なのだ。」
「何を言ってるんです、このねこみみは。」
「嘘じゃないよ?私猫神だもん。」
そういって彼女はぽんっと軽やかな音とともに煙に包まれた。
もわもわとした煙が晴れるとそこには猫がいた。
この猫なら知ってる。近所にいる野良猫だ。
「・・・は?」
唖然。びっくりして言葉すら出てこないなんて初めて体験した。
「みゃー。」
心なしか猫は胸を張って誇らしげである。
ぽんっと野良猫は再び人の姿に戻った。
「ね?」
「・・・。」
「私神様なんだよ?だから食べ物分けて欲しいなぁ。
 あ、この鯵美味しそう。」
それは今晩アジフライにしようと思ってたものです。
じゃなくて一体なんなんだ、この猫は。
「野良猫のタマです、猫神なんぞしてます。」

野良猫タマは神様でした。

*

こんなん微笑ましくていいんじゃないかな?
漫画にすること念頭に置いてるからラノベっぽい表現抜けてると思うけどw
つーかこんなの書いてると友人Iに微妙な顔されそうだ~。

そうそう、試験に集中しないとやばいことになりそう。
本当は勉強しなきゃなんだけど、インスピレーションが唐突に出てくるもんだから。
さぁてソラヲトまで勉強するかー。

・ストライクウィッチーズ 1~3話
また見始めた。やっぱり名作w
フミカネ氏のデザインは逸品だなぁ。
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COMMENT

ふつうにおもしろいとおもいます。
ついわらってしまいましたよ。
えのほうはなんかなでこみたい。
なでこぷらすねこみみみたいな。
やヴぁい・・・萌死しそう・・・。

あれだよね、神様だから火星人助けるんだよね。
たまあに神様の集会に出席したりするんだよね。
弁天様のライブ見に行くんだよね。
2010/02/01(月) 21:46:09 |URL|ビルチク #Dsw3pyk. [EDIT]

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