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境界と制限

02-21,2011

セシリア

名称未設定 1

今日も今日とてセシリア・オルコット。
多分明日くらいにはまたオリジナルを描きだすんじゃないかなぁ。

<日記>
とりあえず原稿が下書き半分くらい終わったから
載せる用のイラストのラフを描きだす作業に入ろうと思う今日この頃。


昼間息抜きに散歩してたらご近所のおじいさんにすごい明るく挨拶されて
自分の挨拶の暗さにびっくりした。
やっぱり外に出て人と関わらないと人間駄目になるなぁ。
と春休み入って以来引きこもりな生活を続ける駄目人間が言ってみた。


東京とか少し歩けば人がたくさんいるところに住んでいれば
いろいろな人を見て完成とかも磨けるかもしれないなぁと
思いながら歩いていたけど、流石平日の昼間の田舎、
明朗なおじいさん以外に出会うことはなかった。(そういう√選んだって言うのもあるけど!)

とりあえず考えてることを呟きながら歩けるのってある意味都合が良い。
言葉にして外に出力するというのは経験上、一番効率的な思考のまとめになる。
煮詰まっていたところまでの過程から、描くキャラの性格を考慮して
そのキャラの行動を想像してみたり。
複数人の絡みがあるならばその中でそれぞれがどう立ちまわるんだろうとか。
言ってしまえば存外簡単なんだけど頭がカチカチになってるときって気付かないんだよね。


本当に何も出来ない状況なんて実際のところはないのだけれど。
気持ち次第で筆が乗ったり乗らなかったりというのはもちろんあれど、
本来ならするべきことを最優先すべきなところで
「考えてるつもり」になって時間を空費するのが一番恐ろしいんじゃないかなと思ったり。
まさに非生産的極まりない。

そういう状況はいつもと違うことをしてみたりで新鮮な刺激を与えてみると改善されるもの。
今日はおじいさんの挨拶がそれだったのだけれど、
日ごろ意識してなかったもの、考えていなかったことを考えさせられたという。
刺激を受けて、それまで溜まってたものが急に流れたような気持ちになれたなーと。


「慣れ」を求めるのは心理的欲求。
この欲求を抑えつけて常に新しく、
上へ上へという気概を持ってこそ革新していけると。
創作する上では大事なことなんじゃないかなと思う。

散歩に出ただけでこれだけ考えて、
「お前の生活様式が非社会的すぎる」と言われればそれまでなんだけど。
やはり自分の許容領域というのは超えていかないと創作なんてできたもの
じゃないんだなと、経験の重要性を再確認した。
まぁ何も創作に拘った話でもないけれど。


つまり何が言いたいかというと、
「原稿詰まったからって現実逃避をするな」という自戒なんだけどね!
とうとうみみけっとのサークル入場証届いちゃったからちょっと気持ち焦ってる!
なんとかお金を出してもいいかって思えるものを描き上げるっ!!(;`・ω・)
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